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海老名ネットの活動日記タイトル

08年03月以前は

2008年04月〜

2008.07.30(水)子ども中心の教育  三宅なが子

NET政治スクール新規講座「子ども中心の教育と東京シューレの現在」第1回に参加。
 
東京シューレ理事長:奥地圭子さん他2名の方から、お話を伺う。
 「東京シューレ」をご存じない方もあるでしょうか、一言で言うとフリースクールです。不登校の子供たちの居場所として、1985年に開設、今では、3か所のフリースクールを運営し、在宅で過ごしている子どもの支援活動として、ホームシューレ、オルタナティブな大学としてのシューレ大学など、多彩。必要に迫られ、生み出してきたというのが本音なのかな?

子どもたちが安心して居られる居場所。「自分が自分であること」を大切に。自分の気持ちや感情・意志・自己決定を尊重。やるべきことをやらせるのではなく、やりたいことを大切に。主人公は子ども。違いを受け止め、尊重することなどなど、キーワードで溢れた。

多様な教育の必要性が叫ばれて久しい、しかし、一向に進まないし、不登校の子どもは減らないのは何故なんだろう?画一的な公教育が最上だという価値観を見直すことも必要だし、無理やり押し込めるようなやり方には、無理があることに早く気付き修正していかなければ、加速度的に子供たちが生きにくくなるのではないでしょうか。
特に、この頃の事件を見ていると、幼稚というか、未成熟というか、余裕もなく、安心な居場所もなくさまよっている多くの若者の存在を伺わせる。

また、「自分とは何者なのか?」を模索し、生き方を創造するシューレ大学に興味を持った。18歳以上の知りたい、表現したいという思いのある人の集団、入るのに学歴不要、卒業しても資格なし、現在、全国から40名が集う、アドバイザー50名と恵まれた環境で、自分が納得の行く生き方を模索している。エールを送りたい。

次回は9月30日18:30〜「子どもや卒業生から見た子ども中心の教育」です。興味・関心のある方、声を掛けてください。ご一緒しましょ。

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2008.05.27(火)「エンゼルあきちゃん」見学記            齋藤いずみ

5月20日(火)特定非営利活動法人デイサービス「エンゼルあきちゃん」の見学に行きました。
場所は、近くに大谷小学校が見える国分寺台2丁目の閑静な住宅街にありました。
門の出入り口は、お年寄りの足元に配慮した優しく歩きやすい板張りのスロープになっており、建物は一般の住宅を活用し、道路沿いに面した家と奥の家の2軒を利用していました。

当日は、デイサービスにご近所の方や送迎を利用していらした方など7,8名が昔の懐かしい歌を楽器に合わせて和やかに歌っていました。
設立2年目となるこちらの施設は、 (1)介護保険適用デイサービス(エンゼルあきちゃん)・・・文化活動を組み込んだデイサービス(食事提供、入浴サービス付き) (2)地域へ開放(サロン)・・・誰でも気軽に利用できるスペース (39安心生活(ステイ)いつも誰かが傍にいる急場しのぎのお泊り処の3つのサービスが利用できます。一般住宅を利用して家庭的なサービスをモットーに(お友達の家に遊びに行く感覚で)利用して頂けるよう、1人1人に合った対応を大切にしているそうです。

「エンゼルあきちゃん」の名前は、理事長の鹿島さんの奥様が病に倒れ介護をするなかで、介護や障がい者の置かれている状況を知り真剣に考えるようになったことがきっかけとなり、退職金を充て設立したと言う熱い思いと、共に奥様の名前の「あきちゃん」となったそうです。
設立した思いは、「家に1人でいる人に出てきてもらえる場所にしたい。また、地域に貢献したい。」とのことで、課題は、まだ地域への認知度が低いため、今後、地域の人に知ってもらい、利用して頂けるようピーアールを工夫していきたいそうです。

今回は、介護の経験から必要性を感じ施設の設立に至ったことなどを知りました。このような家庭的なサービスが気軽に受けられる施設は、今後一層必要になるでしょう。地域ごとに出来ることが、理想だと思います。

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2008.05.16(金)海老名市の財布の中身は、どうなっているの?   三宅なが子

海老名ネット主催の財政学習会を開催し、23名の参加がありました。
講師の大和田先生から、市民が自治体の財政を学ぶ8のキーワード、今なぜ住民は財政に注目するのか、どこに、どんな資料があれば自治体の財政がわかるのか、など分かり易く説明。
その後、決算カードから、市の財政状況を分析。たとえば経常収支比率、類似団体内平均が91.7だが、海老名市は81.3(18年度)、「なぜ抑制できているのか?」また、扶助費が少ないのは、貧乏人がいないから?など、数字的にクリアーしていれば良しとするのではなく、数字の裏付けを取るという話に納得。健全財政運営をアピールしている行政に違った角度から切り込んで行けると確信した。
私を含め、多くの参加者は明快な話に感心し、関心を示していました。
今後、継続的に参加した方の中で勉強会を始めたいと考えています。伊勢原市に次いで動き出します、近隣の同じ規模の自治体が取り組むことで、比較、検討する事がよりスムーズとなり、相乗効果が生まれ、ブームとなる事を期待します。

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2008.05.15(木)政務調査費の原本を公開   三宅なが子

 前年度分の政務調査費の使い道について公開しました。
市役所の6階の無会派議員控室で、9時から17時まで開催し、参加者は5名でした。参加者が少ないことは、チョッピリ残念ですが、一人ひとりの方とゆっくりお話が出来たことは、とても有意義でした。
 また、誘ったんだけど、「三宅さんの政務調査費を見ても、適正に使っているだろうから、見ても〜ネエ〜」と断られたと言うお話も有りましたが、市民の方から、直接意見を伺う機会としても捕らえていましたので、残念です。
 次回はもっと違った切り口でアピールしなければ・・・広報って難しいですね。これに懲りず、もうひと工夫プラスして、来年度も開催して行きます。乞うご期待!

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2008.05.01(木) 剪定枝のチップ化、堆肥化   橘 聖美

4月下旬東京都日野市と立川市にゴミ処理の見学に行きました。
日野市では市内20箇所の公園で、1箇所につき月1回2時間、近隣の市民から剪定枝を集め、その場で破砕車でチップ化しています。乗用車や自転車で、多くの市民が持ち込んでいました。破砕車は小型トラックを一回り大きくしたくらいで、枝をチップ化するときの音も想像していたより静かでした。出来たチップは市民団体が管理する市民の森に全て撒かれているそうです。

立川市はリサイクルセンターの一角で剪定枝の堆肥化を行なっています。剪定枝の収集は市民が直接リサイクルセンターに車で持ち込むか、年3回、ゴミの収集がない日にゴミステーションで回収しているそうです。剪定枝をチップ化し、これに市内の小・中学校から出る給食の生ゴミを混ぜ合わせ、堆肥化し、市民や農家に無料で提供しています。剪定枝と生ごみの資源化が同時に出来ます。堆肥はほとんど匂いもなく、2〜3ヶ月で熟成されるそうです。

海老名市でも燃えるゴミの削減が急務です。是非剪定枝の資源化に取り組んでいただきたいと思います。

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2008.04.14(月)剪定枝拠点収集事業とは    三宅なが子

ネットのプロジェクトの中に「ゴミ資源プロジェクト」というのがあります。先週11日の午後集まり、話し合いました。
議題は、ゴミの減量・資源化についてですが、今回剪定枝の資源化について議論し、その事例を見学することになりました。
以前から、聞いていた日野市の剪定枝拠点収集(地域の公園へチップ化する機械を持って行き、その場でチップ化し、公園に蒔く事業)です。騒音、臭い、チップの状態、市民の反応、費用の問題、継続、参加などについて、現地の公園へ出向き、直接職員から説明を受けることにしました。(21日に行ってきます)
出来るだけ、燃やすゴミを少なくする事、燃やさせない仕組みが必要です。ゴミの問題は市民の協力なしでは成立しません。まさに市民協働、市民の生活に密着した事柄で、市民の関心も高い事だと思います。情報提供をし、資源化への協力を呼びかけると同時に、ゴミの減量化を呼びかけていきます。

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2008.04.10(木)議員全員協議会   三宅なが子

今日は、議員全員協議会開催日。通称「全協」毎月10日を基本として開催される。(報酬支給日でもあり、明細書を受け取る)今日は報告事項が盛りだくさんでした。

まずは、人事異動に伴う部長級職員の紹介。
団塊の世代の大量退職時代に突入し、市でも、ここ2〜3年は、入れ替わりが多いいようです。新たに理事職が1名増!この部分は、市長裁量。船頭多くして・・・・にならないようにして頂きたいものです。

次は、「海老名市第5次行政改革大綱について」です。改革に終わりはなく、挑戦を重ねて行きます的内容。34の実行プランが位置付けられています。お手並み拝見いたします。

(3) 「海老名市都市ブランド創出事業基本推進プログラム等について」この説明資料が、分かり易くできていまして、事業のコンテンツ、目的、推進期間、方針、発信方法、強化項目、コンセプトワード、体系等々、こうして羅列してみると当たり前なのですが、興味をそそられる、上手い!内容より、構成、作成に興味を持った。中味については後でしっかりと読み込みます。

(4)「えびなの森創造事業について」環境啓発、きっかけ作りであり、市全体を緑あふれる、森のようにする事を目指す事業です。緑化まつりにおいて、第1号「しだれ桜」を中央公園(駅前)に植樹し、「プレ植樹宣言」を行うとの事、う〜ん、緑が増えることには賛成ですが、その場所は???それより、駅ロータリーの方が、良いように思いますが・・・

(5)「機構改革に伴う庁内レイアウトについて」2階以上の各課の雰囲気変わっていますよ。すぐに慣れて、前はどうなっていたのか、分からなくなってしまうのでしょうが、新鮮です。当分、探検気分です。

8項目までありましたが、後日報告します。

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